テレビ「お直しJapan」で披露 桐箪笥をテレビボードへ再生

―思いを受け継ぐ家具リメイク―

依頼者様のお母様が長年大切に使われてきた桐箪笥。
もとの桐箪笥存在感は活かしつつ、現代の暮らしに合う家具にリメイクさせていただきました。

テレビボード

DVDレコーダーを扉の中に収納したいとのご要望から、引き戸の部分を格子状にデザイン。
見た目の美しさだけでなく、機能の放熱にも配慮した機能的な意匠です。
扉を閉めたままでも通気性を確保し、安心したお使いいただけます。

※放熱を考えた格子デザイン

書庫

大切な本をしっかりと収納できる書庫に。
元の扉を生かしながら、奥行きを有効活用できる前後2列のスライド棚を製作。
限られたスペースでも収納力を高め、使いやすさにも配慮して設計です。

※使いやすさを高めた内部構造

チェスト

上にお気に入りの品を飾れるよう、新たに天板を取り付けました。
既存の二段の引き出しを生かしつつ、収納力を確保。
桐の軽やかさと温もりを感じられるチェストとして、日常に寄り添う家具へと再生リメイクしました。


受け継がれてきた桐箪笥が、新たなかたちで次の世代へと繋がるお手伝いをさせていだだけたこと、心より感謝申し上げます。

家具を綺麗にしたい、直したい、お気軽にご相談ください。

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