今回ご依頼いただいたのは、依頼者様のお母様の形見である和箪笥のリメイクです。
長年家族とともに、時を重ねてきた大切な和箪笥を、今年の春に小学生になられるお孫様の学習机へと生まれ変わらせていただきました。
お母様が大切に使われてきた家具が、今度はお孫様の成長を見守る机として新たな役割を担います。
引出しや木の風合いには、家族の思い出やぬくもりがそのまま残り、世代を越えて受け継がれていくことの素晴らしさを改めて感じるました。





工房樹輪では、思い出の家具を大切に活かしながら、これからの暮らしに寄り添うリメイク、家具修理を行っております。
お気軽にご相談ください。
